文字を音声化し、視覚障がい者に「本」を届ける
2015/06/05
goo.gl/D88fru
2004年12月に設立された株式会社オトバンク(東京・文京)は、350社以上の出版社と提携し、日本最大のオーディオブック配信サービス「FeBe」(フィービー)でのオーディオブック販売、オンラインブックガイド「新刊JP」を中心とした書籍のプロモーション事業などを行っている。オーディオブックとは、商業出版された本を朗読し、音源データ化したものだ。(フリーライター=今一生) オトバンクの公式サイトのトップ画面 本の著者がオトバンクに著作物の音声化の権利を委託すると、同社は著作者の代わりに出版社とのオト化(映像や文字などのコンテンツを音声コンテンツに再構成すること)の権利交渉を行う。 出版社と著作者には二次利用によって得られた運用益が還元される。こうすることで、さまざまな本を音声情報として利用者に届けられるだけでなく、出版文化にも寄与できる。 オーディオブックは、通勤時間にイヤホンで聞けるため、目が疲れない。家事をしながらでも、ウォーキングやランニング中でも「読書」を楽しめる。手がふさが…
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
聴覚障がい者の会話をサポート グーグルグラス用アプリ
ジョージア工科大学の研究チームは、グーグルグラス用アプリ「Captioning …
-
-
視覚障がい者用災害ベスト「こまベスト」
狛江市は、視覚障がい者用災害ベスト「こまベスト」を開発しました。「こまベスト」は …
-
-
聴覚障害者が話の輪に入れる手話音声翻訳デバイス | FUTURUS(フトゥールス)
音声コントロールやジェスチャーコントロールは、現代の電子デバイスが力を入れて開発 …
-
-
寒い冬でも安心な車いす膝掛け
冬の時期は気温も下がるので、防寒対策が必須になります。車いす利用者も、冬の季節は …
-
-
障がいのある子どもを育てる方にもおすすめ!お出かけ時に便利なアイテム
近年、障がい者やその家族の暮らしをサポートするためのアイテムが多く開発されていま …
-
-
【渋谷】2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展
【イベント】 皆様!最高にクールで未来なイベントやってますよ! その名も「超福祉 …
-
-
デバイスを口にくわえると目が見える! 視覚障がい者のためのデバイス「BrainPort V100」が販売開始
舌にデバイスをあてるとカメラの映像が刺激になって白黒の映像がわかるというBrai …
-
-
マカトンと手話を組み合わせた新しい意思伝達手段への期待
■知的障がい者が手話を使いにくい理由 手話は、聴覚障がい者が用いるコミュニケー …
-
-
アウトドアで雨に降られても安心のグッズ
アウトドアイベントは屋外で行われたりするので、いろいろな天候に対応するためのアイ …
-
-
コミュニケーション支援アプリ「こえ文字トーク」
「こえ文字トーク」は、聴覚に障がいのある方と健聴者との円滑なコミュニケーションを …