【和歌山】車いすに乗ったまま、イルカと触れ合い
太地町立くじらの博物館ではイルカショーのステージに整備していたスロープが完成し、招待を受けた地元の特別養護老人ホーム「南紀園」に入所する高齢者6人が8日、車いすに乗ったまま、イルカと直接触れ合った。
車いすの高齢者や障害者にもイルカを間近に見て触れることで心を癒やしてもらいたいと、同館が1月から改修工事を進めていた。
この日は、高齢者がクジラショーを見学した後、スロープを渡ってイルカショー用のステージに移動し、「イルカにタッチ」を体験。目の前で豪快なジャンプを見せるイルカたちに、盛んに拍手を送っていた。
イルカにタッチは、同館の人気のイベントの一つで、1日4回行われるイルカショーの後に行われている。問い合わせは同館(0735・59・2400)。
記事詳細:読売新聞(YOMIURI ONLINE)
www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20160308-OYTNT50179.html
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