【両手が不自由な障がい者にも】視線の動きで操作するマウスをSamsungが開発
2015/06/05
コンピューターやインターネット技術の発達により、地理的条件、立場や収入などを超えて、世界各地の人が情報にアクセスできるようになった。しかしなお、この革新的な技術革命に取り残されがちな人々がいる。マウスやタッチスクリーンによる操作が困難な、身体に障がいがある人たちだ。
そんな人々のために、Samsungが開発をしているのが「eyeCan」というツール。いわば“視標追跡マウス”のようなもので、2012年にプロトタイプが公開された。ハードウェアとソフトウェアを組み合わせ、感度やカスタマイズ性に大幅な改良を加えた。これにより、webブラウジングやドキュメント作成などが容易になる。
詳細については下記サイトへ
techable(テッカブル):http://techable.jp/archives/24068
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
聴障者とのコミュニケーション支援アプリ「こえとら」
コミュニケーション支援アプリ「こえとら」は、バージョン5.0を公開しました。「こ …
-
-
気になる色を、声でお届け!
色名を知りたい物体の表面に、カラートーク本体をあて、ボタンをワンプッシュ。センサ …
-
-
視覚障がい者用災害ベスト「こまベスト」
狛江市は、視覚障がい者用災害ベスト「こまベスト」を開発しました。「こまベスト」は …
-
-
色覚補助ツール「色のめがね」
「色のめがね」は、新しいバージョンを公開しています。色覚異常などが原因で、色が …
-
-
文字変換アプリ「こどもテキスト」
「こどもテキスト」は漢字交じりのテキストを、子どもの学習状況に合わせた形で平仮名 …
-
-
外で使える!障がい者のための便利アイテム
歩くときにフラフラしてしまう、一人で歩くのは困難だという人にぴったりなのが、便利 …
-
-
株式会社QDレーザ、視覚支援用アイウェア「RETISSA」を開発
株式会社QDレーザは、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構と共同で、視 …
-
-
発達障害を抱える人が持つべき冬の安眠のためのアイテム
発達障害を持つ人は生活する上でさまざまな困難を抱えがちです。その一つが睡眠障害。 …
-
-
障がい者の人もIT機器は使える
■障がい者にもスマートフォンは役に立つ 障がい者の人は健常者に比べて日常生活で …
-
-
Androidアプリ「点字学習」
「点字学習」が新しいバージョンを公開しています。かな50音と数字の点字学習のた …