車いす利用の学生をサントリーホールが招待 「車いす利用者のための室内楽演奏会」
サントリーホールで室内楽の祭典「チェンバーミュージック・ガーデン(CMG)2015」を6月6日から21日まで開催されました。開催中は毎日室内楽のコンサートが催されますが、6月18日は都内3校から身体障がい・知的障がいの生徒を招いて「車いす利用者のための室内楽演奏会」が開催されました。
クラシックのコンサートは観客が演奏を乱さないように静かにしていることがマナーですが、この日は観客の生徒が音や声を自由に出してもいい日。演奏者は渡辺玲子(ヴァイオリン)、池田菊衛(ヴァイオリン)、磯村和英(ヴィオラ)、堤剛(チェロ・サントリーホール館長)、若林顕(ピアノ)の5人。普段なかなかコンサートを体験することの難しい生徒たちにとって、とても楽しい時間になったのではないでしょうか。
詳細なレポートはこちら。
サントリーホール「チェンバーミュージック・ガーデン」のサイトも合わせてご覧ください。
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