横浜でパラトライアスロン開催
2015年5月に横浜・山下公園で障がい者によるトライアスロン「パラトライアスロン」大会が開催されました。エリート・エイジの2種類があり、どちらも一般のトライアスロンの半分の距離となります(スイム0.75km、バイク20km、ラン5km)。
通常のトライアスロンは個人での参加になりますが、視覚障がい者クラスは晴眼者のガイドと一緒に出場することになるため、2人一組のチームとなります。バイクもタンデム車と呼ばれる2人で一緒にこぐタイプの自転車を使用します。
以前は危険だからという理由で障がい者のトライアスロンは難しいと言われてきましたが、最近は国内外でも開催が増えてきているとのこと。パラリンピックなどの公式種目になる日も近いかも?
詳細はこちら。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
スポーツによって得られる障がい者のメリット
身体的な不利を理由にスポーツすることを諦めてしまっている障がい者も多くいます。ス …
-
-
障害者の個性に希望の光を見出した人物
栗栖良依は、障害者の芸術活動の支援に長年にわたって携わってきたクリエイターです。 …
-
-
【GW】プロによる教室など「有明の森スポーツフェスタ」4/29
4月29日の昭和の日に、有明テニスの森公園と有明コロシアムを会場として「有明の …
-
-
幅広いパラスポーツの世界
パラリンピックを契機に、パラスポーツの紹介や取り組みが広がっています。企業や団体 …
-
-
視覚障害クラスの方の参加できるパラトライアスロン
パラトライアスロンは下半身不随や視覚障害のある方も参加できるスポーツとして知られ …
-
-
「東京都スポーツ推進企業認定制度」創設 7月より募集開始
東京都オリンピック・パラリンピック準備局は、2020年に開催される東京オリンピッ …
-
-
日本のパラリンピックのパイオニア
日本のパラリンピックの歴史は中村裕という一人の外科医の情熱によって始まりました。 …
-
-
パラリンピックに7回出場!53歳の車いすの鉄人とは?
パラリンピック出場の常連で車いすの鉄人と呼ばれる永尾嘉章選手を知っていますか?車 …
-
-
IT企業が脳性麻痺サッカーチームのスポンサーに
まだまだ規模の小さい脳性麻痺サッカー通称CPサッカーの 埼玉代表のクラブチームに …
-
-
パラリンピックの歴史を語る上で欠かせない名場面
パラリンピックの開催期間中には、観客の心を振るわせるハプニングが発生しています。 …
- PREV
- 宮古島で障がい者スポーツ大会
- NEXT
- 本日youtubeでCPサッカー世界選手権