障害者と健常者がともにアートに取り組む「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」が最高賞
2015/06/12
「日本のコ・クリエーション アワード」は先進的・模範的な共創事例を表彰する賞で、コタスによって運営されている。2014年12月に「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」が最高賞にあたるベストケーススタディに選ばれた。
3年に1度開催される現代アートの国際展覧会「ヨコハマトリエンナーレ」の一部として、昨年「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」がスタートした。「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」は、障害者と健常者が共同で芸術を創造する企画で、単に障がい者を支援するイベントではなく、障がい者と健常者が協力して新しい芸術を創り出す。
詳細はこちらから。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
義足 × 和風衣装 中能登でファッションショー
二日、中能登町レクトピアパークで義足の女性がモデルを務めるファッションショー「切 …
-
-
知的障がいを疑われる人はホームレス全体の3割という統計
名古屋市の医療関係者や支援グループが市内のホームレスを調査し、知的障がい者が全体 …
-
-
「食」で障害者働く実感 淀屋橋に授産施設カフェ
大阪・淀屋橋に授産施設カフェ「GIVE&GIFT」オープン www.nnn.co …
-
-
障がい者が芸術に集中できる工房が徳島にオープン
絵画や工芸などの芸術活動は、どうしても集中して打ち込めるスペースが必要になる。徳 …
-
-
「植物状態」介護の家族同士を支え合う会が発足
遷延(せんえん)性意識障害者とは、事故や病気で脳に損傷を受け、寝たきり状態となる …
-
-
障害者事業:販路拡大デザイナーや広告のプロが乗り出した
障害者が手がけたイラストや食品、雑貨などの販路拡大を支援しようと、デザイナーや広 …
-
-
視覚障害者のための映画祭、音声解説が伝える物語の情景 パリ
筆者の知人の視覚障がい者はテレビはつけるけれども、映画館に足を向けることはほとん …
-
-
視覚障害者と読書 ~読書の秋にしませんか?~
かつて、視覚障碍者が本を読もうと思えば、点字図書館から点字本を借り出したり、ボ …
-
-
“手から離したくない”究極の手触りを追求した会津漆器『めぐる』発売 視覚障がい者の特別な感性と漆器職人の高い技術がコラボレーション
会津で伝統工芸コーディネ―ターとしての活動を続ける株式会社明天(所在地:福島県会 …
-
-
重度障がい者も会社をつくれる──19歳で起業した寝たきり社長の挑戦
「重度障がい者の働ける場をつくりたい」。その思いを19歳で実現した佐藤仙務さんは …
- PREV
- 神奈川県が「かながわパラスポーツ推進宣言」
- NEXT
- 点字ファイル朗読アプリ「BESリーダ」