暮らしが快適になる便利アイテム
2023/01/29
障がい者の暮らしにおいては、できるだけ自立ができるように便利なアイテムをうまく取り入れることが重要です。文具類をはじめ、普段の生活で使用頻度が高いアイテムのなかには、障がいがあっても使いやすいデザインで作られたアイテムが多数あります。優れた機能性を持つアイテムをうまく取り入れることで、障がい者がより暮らしやすい環境を整えましょう。
こんなアイテムがあると便利!
お買い物リストを書いたり、その日にやるべきことをメモしたり、と毎日の生活において筆記用具を使うシーンは多いものです。手の力が弱い場合には、ユニバーサルデザインの筆記用具を取り入れるとよいでしょう。文具メーカー大手のコクヨでは、障がい者でも使いやすいアイテムの開発に力を入れています。ペンや鉛筆だけでなく、パッケージや手紙を開封する際に使用するハサミに関しても、ユニバーサルデザインの商品があります。手の力が弱くても握りやすく、長時間使っても疲れにくい便利な文具を上手に選んで使用してください。
障がい者の暮らしやすさを支えるアイテムを適切に選ぼう
普段の生活でよく使用する文具や日用品を選ぶ際は、ユニバーサルデザインのアイテムを選ぶのがおすすめです。便利なアイテムを適切に取り入れれば、障がい者が身の回りのことに関して自分で対処できる幅が広がります。障がい者だけでは対応するのが難しいシチュエーションにおいては、周囲の人が適切に手を差し伸べることも大事です。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
デバイスを口にくわえると目が見える! 視覚障がい者のためのデバイス「BrainPort V100」が販売開始
舌にデバイスをあてるとカメラの映像が刺激になって白黒の映像がわかるというBrai …
-
-
渋谷センター街で実証実験「おもてなしガイド」アプリ
ヤマハ株式会社と渋谷センター商店街振興組合は、2015年7月6日(月)から9月3 …
-
-
色覚障がい者支援アプリ「RGsee」
色覚障がい者支援アプリ「RGsee」は、バージョン1.2を公開しました。色弱の人 …
-
-
聴覚障がい者向け「遠隔要約筆記支援システム」
NECソリューションイノベータは、「遠隔要約筆記支援システム」を開発し、サービス …
-
-
商品情報の案内アプリ「Barcode-Talker」
Barcode-Talker (バーコード・トーカー) は、最新バージョンを公 …
-
-
【ウェアラブル】卒論制作中に視覚障害者に出会い、画像解析をつかったスタートアップを始めようと思った «
障がい者との出会いから産まれたガジェット。 心温まるウェアラブルガジェットの登場 …
-
-
厚木市がステッカー配布 SOSネットワーク
厚木市は「厚木市認知症高齢者等徘徊SOSネットワークシステム運営事業」を展開して …
-
-
外出の安全性を高めるアイテム
普段の生活のなかで家の外に外出をするとき、障害者にとっては思いもしない危険が潜ん …
-
-
【聴覚障害者をサポート】周囲で検出した“危険音”を可視化して知らせてくれる「Otosense」
私たちが危険を感知するとき、まず聴覚で捉えた音によって知覚することが多い。そのた …
-
-
障がい者に便利な食事介助アイテム
障がい者向けに様々なグッズやアイテムが販売されているのですが、その中でも特に日常 …