シットスキーは下半身に障害があってもできる冬のスポーツ
2022/12/17
下半身に障がいがある人にとってスポーツは難しいと思われがちです。しかし、冬になると一人でも気軽に楽しめるスポーツが登場します。シットスキーは車いす生活をしている人でもできるスポーツなのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。シットスキーについて初めて聞いた人のために、どのような障がい者スポーツなのかを紹介します。
シットスキーは座ってできるスキースポーツ
シットスキーは椅子にスキー板を固定して、座った状態でスキーができるスポーツです。レジャーとしても競技としても人気があるスポーツで、両手の自由がある障がい者であれば下半身に障がいがあってもプレイできます。上半身の傾きとストックによる操作で方向転換をしながら滑るのがシットスキーの特徴です。スキー場で滑るときにはサポートしてくれる人が必要になりますが、滑っている間は一人きりなので気軽にプレイできる点でやり込みがいがある冬のスポーツです。
冬はシットスキーでスポーツを楽しもう
シットスキーは下半身に障がいがある人におすすめの冬のスポーツです。椅子に座ってスキーができるのが特徴で、スキーならではの風を切る体験を満喫できます。冬になると障がい者の間で競技大会もおこなわれているので、腕を磨いて他の人たちとの競争を楽しむのも一興です。冬にしかできないスポーツなので、興味を持ったらぜひチャレンジしてみましょう。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
東京パラリンピックでも注目されているパラトライアスロンとは?
パラトライアスロンとは、健常者が行うトライアスロンと同様に水泳、自転車、ランニン …
-
-
白熱必死の視覚障害者柔道!
視覚に障害を持つ方のための柔道というのを想像できるでしょうか? 伴走者を伴うマラ …
-
-
日本のパラリンピックのパイオニア
日本のパラリンピックの歴史は中村裕という一人の外科医の情熱によって始まりました。 …
-
-
多種多様な障害者向けスポーツイベントで視野を広げよう
障害者向けスポーツは大きく分けて二種類のタイプに分かれています。まず競技スポーツ …
-
-
健常者も参加しやすくなった車いすバスケットボール
障害者スポーツは、パラリンピックや様々な大会に代表されるように競技化が進み、その …
-
-
2016リオ・パラリンピックにゴールボール女子日本代表が出場決定 リーフラス所属の安達 阿記子選手、日本のエースとしてリオでの活躍期待
リーフラス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤 清隆、以下 リーフ …
-
-
パラリンピックのボランティアは障がいがあっても応募できる
障がいがある方は自分はサポートを受けるほうだと考えて、サポートを行うほうのボラン …
-
-
障害者もプレーできるパラスポーツとは
手足や視覚、聴覚など身体に障害があっても出来るスポーツがパラスポーツです。 …
-
-
祖父への思いを胸に努力を続けてメダルを手にしたスキー選手
新田佳浩氏は3歳の時に左肘から先を事故で失うという不運に見舞われました。畑で祖父 …
-
-
50代でパラリンピック出場挑戦 車いすバドの警官
国際パラリンピック委員会(IPC)は、バドミントンを2020年東京パラリンピック …
- PREV
- すごもりタイムの退屈はどうすれば解消できる?
- NEXT
- 自分の気持ちに正直に恋愛を楽しもう