視覚障害者のための映画祭、音声解説が伝える物語の情景 パリ
2015/06/12
筆者の知人の視覚障がい者はテレビはつけるけれども、映画館に足を向けることはほとんどないとのことでした。しかし、パリで開催されている視覚障がい者のための映画祭があれば楽しめたのではないでしょうか。
パリの映画祭「Audiovision Film Festival」は、音声の解説がヘッドホンで聞くことができるので、視覚の障がいにかかわらず楽しめる。音声で説明されることはわかりやすい一方で、展開の早い映画だと追いつけなかったりすることもあるのだとか。まだ課題は残されているようですが、日本でも同様の映画祭があるといいですね!
詳細はこちら
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がい者と共生する職場へ
障がい者雇用において、障がいに応じた職場での配慮や工夫を考えることが雇用の場を …
-
-
コンペで受賞! 音声認識の「Talkitt」 発話障害者の言葉をテキストと人工音声に変換
米国保健社会福祉省(National Institutes for Healt …
-
-
障害者事業:販路拡大デザイナーや広告のプロが乗り出した
障害者が手がけたイラストや食品、雑貨などの販路拡大を支援しようと、デザイナーや広 …
-
-
障がい者の働き方の多様性
どのような障がいがあっても、仕事をして自立したいと思う人は多いのではないでしょ …
-
-
障がい者が受け取れる年金がある
■障がい者も受け取れる公的年金 公的年金というと、高齢になってから支給されるも …
-
-
【衆議院選挙】投票のバリアフリー化は進まない。誰のための、何のための選挙か?
今更ながらですが、、、汗 ご一読あれ! www.mirairo.co.jp/ar …
-
-
パラスポーツの楽しみ方
■パラスポーツとは 障がい者が中心となって取り組むスポーツのことをパラスポーツ …
-
-
障害者総合支援法の改正と施行
「障害者総合支援法」とは、障害の有無に関わらず、人々が住み慣れた地域で安心して生 …
-
-
「ねこのひげのように」音を感じるヘアピン 「ONTENNA」が未踏スーパークリエータに認定
独立行政法人「情報処理推進機構」が認定する2014年度の「未踏スーパークリエータ …
-
-
自閉症の子どもを持つ 保護者向けオンライン学習プログラムを5月25日開始
特定非営利活動法人ADDS(所在地:東京都新宿区、共同代表:竹内 弓乃・熊 仁美 …