パラスポーツをするなら何が良い?
パラスポーツのイベントは各自治体で開催されています。パラリンピック競技のおかげでパラスポーツ人気も上昇し、障がい者の方々の参加も増えてきました。しかし、パラスポーツは何種類もあり、何から始めれば良いのか迷ったことはありませんか?そんな方に今回はメリットだらけのシッティングバレーの魅力をお伝えしていきます。
シッティングバレーとは
シッティングバレーは、日本語に訳すと「座った状態のバレー」の意味になります。横10mと横6mのコートで試合を行います。半コートに、1チーム6人体制で各ポジションに配備され、お尻を床につけたままボールを腕や手を使って相手のコート内にボールを落としたり、相手チームにミスを誘わせコート外にボールを落とさせたら1ポイントを獲得できます。25ポイントを先に取ったほうが1セット獲得し、先に3セット先取したチームが勝利となります。
シッティングバレーにはメリットが多い
シッティングバレーはボールのコントロール能力を鍛えたり、相手の技を予測することで頭を活性化することができるので、身体やメンタルを鍛えることができます。そしてチームメンバーがいることでチームワークを育むことができ、コミュニケーション能力も向上します。身体やメンタル、コミュニケーション能力を一気に高めることができるオススメのパラスポーツです。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
5月5日のイベントでサウンドテーブルテニスを体験してみよう
サウンドテーブルテニスとは、視覚障害者が行う卓球のことです。金属球が4個入ったピ …
-
-
パラ水泳大会でパワフルな試合を観戦しよう
寒い冬の終わりがようやく見えてくるころ、2020年3月6日から8日までの3日間に …
-
-
コンビネーションに注目!障害者選手を支える方々
4年に一度の障害者スポーツの祭典といえば、パラリンピック。自らを律し鍛えてきた選 …
-
-
横浜でパラトライアスロン開催
2015年5月に横浜・山下公園で障がい者によるトライアスロン「パラトライアスロン …
-
-
シットスキーは下半身に障害があってもできる冬のスポーツ
下半身に障がいがある人にとってスポーツは難しいと思われがちです。しかし、冬になる …
-
-
義足のアスリート・女優が語る。逆境にチャンスを見出すために大切な「6つのコト」
陸上競技のアスリートとして一流であるばかりでなく、モデルや女優としても活躍中のエ …
-
-
小さな声でも相手に届けることが出来ます
■スポーツのときにも、掛け声が大切です 発声障がいを持っていると、小さな声しか …
-
-
【サッカー|その他】障害者の選抜サッカーチーム設立 19日、初の公式戦 : スポーツ – 47NEWS(よんななニュース)
県内の特別支援学校教員らが、障害者の選抜サッカーチームを設立した。19日には初 …
-
-
パラリンピックのボランティアは障がいがあっても応募できる
障がいがある方は自分はサポートを受けるほうだと考えて、サポートを行うほうのボラン …
-
-
北九州チャンピオンズカップ ~車椅子バスケ最高峰の大会~
第16回北九州チャンピオンズカップ 国際車いすバスケットボール大会が今年も開催さ …
- PREV
- 障害を抱えることによる不安と解消方法について
- NEXT
- 障がい者の学習に役立つアプリ