会員登録は無料です。
登録すると記事投稿やコメントができるようになります。

ナレバリ -情報にもバリアフリーを-

障がい者とその家族、関係者の持つ情報はバリアフリーに!

パラスポーツをするなら何が良い?

   


パラスポーツのイベントは各自治体で開催されています。パラリンピック競技のおかげでパラスポーツ人気も上昇し、障がい者の方々の参加も増えてきました。しかし、パラスポーツは何種類もあり、何から始めれば良いのか迷ったことはありませんか?そんな方に今回はメリットだらけのシッティングバレーの魅力をお伝えしていきます。

シッティングバレーとは

シッティングバレーは、日本語に訳すと「座った状態のバレー」の意味になります。横10mと横6mのコートで試合を行います。半コートに、1チーム6人体制で各ポジションに配備され、お尻を床につけたままボールを腕や手を使って相手のコート内にボールを落としたり、相手チームにミスを誘わせコート外にボールを落とさせたら1ポイントを獲得できます。25ポイントを先に取ったほうが1セット獲得し、先に3セット先取したチームが勝利となります。

シッティングバレーにはメリットが多い

シッティングバレーはボールのコントロール能力を鍛えたり、相手の技を予測することで頭を活性化することができるので、身体やメンタルを鍛えることができます。そしてチームメンバーがいることでチームワークを育むことができ、コミュニケーション能力も向上します。身体やメンタル、コミュニケーション能力を一気に高めることができるオススメのパラスポーツです。

 - スポーツ  投稿者: yuzy711

ナレバリコミュニティ

有料バナー

Message

  関連記事

日本のパラリンピックのパイオニア

日本のパラリンピックの歴史は中村裕という一人の外科医の情熱によって始まりました。 …

no image
パラリンピック出場選手が企業内で活動するメリット

陸上や水泳など、オリンピックと並んで人気のあるパラリンピックですが、多くの選手は …

白熱必死の視覚障害者柔道!

視覚に障害を持つ方のための柔道というのを想像できるでしょうか? 伴走者を伴うマラ …

【北海道】馬上で癒やしの時間 障害者乗馬クラブ誕生

 白老町にこのほど、障害者向けのホースセラピークラブが誕生した。開設したのは、札 …

スポーツを楽しむ習慣を身につけよう

現代は、ハンディキャップがあっても思いっきりプレイできるスポーツが数多く存在して …

2020年東京で行われるパラリンピックの歴史

パラリンピックは、4年に1度オリンピックの直後に同じ場所で開催されます。 参加対 …

男子マラソンに出場する日本選手の努力

パラリンピックに出場する選手は、自分に残された機能を最大限に生かそうと、努力を重 …

パラリンピックで注目度の高い競技とは

もう既に始まっている競技もありますが、パラリンピックでどの競技を見ようか、おもし …

義足のアスリート・女優が語る。逆境にチャンスを見出すために大切な「6つのコト」

陸上競技のアスリートとして一流であるばかりでなく、モデルや女優としても活躍中のエ …

ディアルスキーは障がいがあっても楽しめるスポーツ

身体に障がいがあると外出やスポーツをする機会が減りがちです。ですが、本来スポーツ …