障がい者をサポートする未来の可能性
2020/08/31
■発展を続けるAIによる支援
障がい者にとって、AI分野の発展は仕事のサポートに大いに役立つと考えられます。
これまでは身体に障がいがあることで操作できなかった機械も、ジェスチャー機能や音声機能を使って操作できるようになれば、活躍できる場が広がるでしょう。
更に、翻訳技術の発達により海外の企業と働くことも可能になるため、グローバルな活躍も可能になります。
また、AIを搭載した住宅も次々と開発されています。
鍵や窓の施錠をしてくれたり、見守りサービスもあるため、一人暮らしもしやすくなります。
AIが発達することは、障がい者の自立にも大いに関わってくるでしょう。
■ロボットによる支援
ロボット技術の開発により、介護の分野でもロボットは大いに活躍しています。
歩行アシストカートを活用すれば、一人での外出をサポートしてくれますし、自動排泄処理装置を使えば、介助人がいなくても排泄することが可能です。
障がい者へのサポートも同様で、未来ではロボットの技術が発達することにより、障がい者が安全に暮らせるための様々なサポートが得られるようになるでしょう。
■障がい者が暮らしやすい未来
人工知能であるAIやロボット技術の発達により、障がい者の生活にも変化が訪れる可能性があります。
音声機能などを活用すれば機械を動かしたり、グローバルな活躍ができるようになり、ロボットを活用することによって1人での行動に不便さを感じることも少なくなるでしょう。
障がいを抱えていても、安全にのびのびと暮らせる未来がすぐそこまで来ているのかもしれません。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障害者の就職率87・2% きめ細かい訓練を通じて就職をサポート
87・2%―。障害者の職業訓練と就職支援を専門に行う「国立職業リハビリテーション …
-
-
特別支援学校の教育活動
特別支援学校は、基本的な学習事項を教える授業を基幹としているものの、一般的な学校 …
-
-
ADHDの方々とネットの関わり
ADHDのハンディキャップを抱える方とインターネットは非常に相性が良く、有益な …
-
-
役立つお買い物先と言えば
発達障害を抱える方々は、お買い物に関する悩みを持ちやすいかもしれません。思い通り …
-
-
悲しいことの中にこれからのヒントが
障がいがあることで悲しいと感じることも少なくありません。 思うとおりにいかな …
-
-
日本初 音声ガイド・字幕などを常時用意した ユニバーサルシアターが東京・北区に9月1日オープン!
バリアフリー映画鑑賞推進団体City Lights(以下 City Lights …
-
-
愛媛銀行、「耳マーク表示板」を全店設置
愛媛銀行はホームページで、全営業店窓口に「耳マーク表示板」を設置することを発表 …
-
-
「KOMONEST(コモネスト)」のクッションドール
KOMONEST(コモネスト)では、黒猫やドクロ、青い鳥などをモチーフにしたクッ …
-
-
日常生活の利便性がアップするお得なサービスとは?
世間には、普段の生活のなかに何らかの不便さを抱えている障がい者にとって有益なサー …
-
-
すごもり時間を楽しく過ごせる趣味とは
障がい者がすごもり時間を楽しく過ごすために、どんな活動をすればよいのかわからない …
- PREV
- ラッキーなこと探しをしてみよう
- NEXT
- 障がい者が自立するために必要なこと