レストランメニュー読み上げアプリを開発
2015/06/05
サイバネットシステム株式会社は、汎用ARアプリ「junaio(ジュナイオ)」(無償)を使ったスマートフォン向け聴覚ARシステム「聞こAR(きこえーる)」を開発しました。
「聞こAR」は、AR(Augmented Reality:拡張現実)の主要機能である画像認識技術と、文章読み上げ技術を組み合わせたシステム。プランナーのProton2 Design Associates代表の堀内陽子さんの呼び掛けにより、欧文印刷株式会社と共同で、視覚障がい者向けレストランメニュー読み上げアプリを作成しました。
このアプリを起動して、レストランメニューにスマートフォンをかざすと、本日のおすすめメニューの紹介や価格、材料、カロリーや塩分量など、登録済みのテキスト情報を音声で読み上げられるとのことです。
詳細は下記のリンク先をご覧下さい。
www.cybernet.jp/ne…s/2014/20141029.html
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
聴覚障がい者のコミュニケーションを妨げないマスク
■聴覚障がい者がマスクをしない理由 冬や春にかけては感染症予防や花粉症対策とし …
-
-
バスの車内アナウンスを表示 「おもてなしガイド」アプリ
東急バス株式会社とヤマハ株式会社は、「音のユニバーサルデザイン化」に関する実証実 …
-
-
耳にかけなくても装着できる便利なマスクが販売!
耳に関する障がいは「聴覚障害」が広く認知されていますが、その他にも事故で耳が小さ …
-
-
障害者の冬を快適にしてくれる便利アイテム
寒さが増してくる冬は、障がい者にとっても移動がさらに大変になる時期です。道路が寒 …
-
-
プラサウンドボール
視覚障害者のための卓球サウンドテーブルテニスでは、プラサウンドボールが使われてい …
-
-
マカトンと手話を組み合わせた新しい意思伝達手段への期待
■知的障がい者が手話を使いにくい理由 手話は、聴覚障がい者が用いるコミュニケー …
-
-
Facebook、視覚障がい者サポート技術「自動代替テキスト」を開発
Facebookは、視覚障がいを持つ方々にも晴眼者と同じようにFacebookを …
-
-
コミュニケーション支援アプリ「こえ文字トーク」
「こえ文字トーク」は、聴覚に障がいのある方と健聴者との円滑なコミュニケーションを …
-
-
障がい者が夏場に快適に過ごせるグッズをご紹介
障がいを持っている方にとって、汗をかきやすく、いきなりのスコールがある夏は、体の …
-
-
片付けに役立つグッズを活用してみる
ハンディキャップの関係で片付けが苦手。これは受け入れなければいけない問題ですが、 …