バスの車内アナウンスを表示 「おもてなしガイド」アプリ
2015/06/05
東急バス株式会社とヤマハ株式会社は、「音のユニバーサルデザイン化」に関する実証実験「東急バス×ヤマハ Sound UD化プロジェクト」を2015年5月15日(金)から9月30日(水)までの約4カ月間実施することを発表しました。
「Sound UD化プロジェクト」では、「おもてなしガイド」アプリがあれば、さまざまな施設や交通機関のどこへ行っても、音のユニバーサルデザインのサービスを受けられる、外国人観光客や高齢者、聴覚障がい者にも優しい社会の実現を目指していると伝えています。
今回バス会社初の取り組みとして、東急バスの100%出資子会社の株式会社東急トランセが運行する代官山循環バスの車内アナウンスに「おもてなしガイド」を導入するとのこと。車内アナウンスが流れている時に「おもてなしガイド」アプリを利用することで、インターネットやWi-Fiに接続することなく、アナウンスの内容を日本語、英語、マレー語、アラビア語、デンマーク語の5カ国語の文字によりスマートフォンで確認できるようになります。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
視覚障害者の“携帯用つえ” 全盲男性が開発!
視覚障害者は外出する際、「白杖」と呼ばれる白いつえを使いますが、何かにぶつかった …
-
-
こういうのいいなぁ〜。
アナログっぽいアイテムだけど、 こういうのがいいのかも。
-
-
マジックテープを使ったアイテムに注目しよう!
障がい者のなかには、生活の色んなシーンにおいて援助を必要としている人がいます。周 …
-
-
(公社)日本オストミー協会推奨品(*) 今までにない便座「いい安座(e-anza)」2015年11月10日(火)〔トイレの日〕発売
⽚倉⼯業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:佐野公哉、東証⼀部)は、⽇ …
-
-
これは素敵!ぜひ使いたい便利アイテム
日常生活を送るなかで、自分でできることの範囲を広げたいと考えている人もいるので …
-
-
株式会社QDレーザ、視覚支援用アイウェア「RETISSA」を開発
株式会社QDレーザは、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構と共同で、視 …
-
-
発達障がい者が落ち着ける海外グッズ、重い毛布
発達障がいを抱えていると、少しの変化も敏感に感じ取り、不安感を覚えたりパニックを …
-
-
冬を心地よく過ごす助けになるユニバーサルデザインのグッズ
寒い季節を乗り切るために欠かせない防寒グッズには、障がい者でも使用しやすいユニバ …
-
-
生活がしやすくなるグッズを取り入れよう ~イライラが溜まりやすいこの季節に~
目が見えづらい人にとって、日常生活で使う道具などちょっと使いにくいなと感じるこ …
-
-
色覚補助ツール「色のめがね」
「色のめがね」は、新しいバージョンを公開しています。色覚異常などが原因で、色が …