志木市、「災害時支援用のバンダナ」を作成
埼玉県の志木市は、災害時に支援が必要な障がい者のために、災害時支援用のバンダナを作成したことを発表しました。障がい者が災害時にバンダナを身につけることで、周囲の支援が必要であることを分かりやすくし、支援を受けやすいように目印にするとのことです。
志木市のホームページでは、バンダナは対角線で黄緑色と紫色の2色に色分けされており、四隅に「耳が聞こえません」「身体が不自由です」「目が不自由です」「避難に支援が必要です」の4種類の文字が記されており、さまざまな障がいに対応できると伝えています。
今後は一定の障がいのある方に対して、希望する方に無償で配布するとともに、各避難所に備蓄品として保管する模様です。
詳細は下記のURLでご覧ください。
www.city.shiki.lg.jp/index.cfm/51,63194,c,html/63194/20150827-101200.pdf
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