義足は不足を補うものでなく、何かをプラスするもの
2015/07/21

義足はもはや障害ではなく、人間の可能性を広げるものである。 義足のモデル、Aimee Mullins(エミー・マランス)氏はそう語ります。 ファッションやアートの世界との交流を進め、 義足が「欠けた状態を補うもの」ではなく、「新しい何かを加えるもの」だと気づいた彼女が作り上げた、 新しい脚の世界。 12の義足を持って現れた彼女の話に耳を傾けてみましょう。(TED2009より)
こちらではスピーチを通じて義足に触れた子供たちの反応の変化や、彼女自身の気付きや発見が話され、共同体での相互の理解、誰もが持っている素晴らしい長所や偉大な欠陥を認め、褒め称える必要性を説いています。
記事詳細
「もはや着れる彫刻 義足のモデル エイミー・マランス氏が語る「可能性」としての義足とは」
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