看護師不在の鳥取養護学校で医療ケア再開 登校再開へ
鳥取県立鳥取養護学校に勤務していた看護師6人全員が辞職願を提出、看護師不在となったために医療ケアの必要な生徒が登校できない事態になっていました。
鳥取県では、近隣の病院から看護師を派遣し医療ケア体制を整えることで、児童の登校が再開できるようにしました。しかし、通常は8人必要な看護師が現時点では4人だけということで、正常な事態に戻るためにはまだ看護師の数が少ない状態です。
鳥取養護学校では現在も看護師を募集中です。
詳細はこちら。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がい者雇用で大切なのは、採用するプロセス構築
障がい者雇用を成功させている企業はナニをしているのか!? 人事担当者必読です! …
-
-
【和歌山】車いすに乗ったまま、イルカと触れ合い
太地町立くじらの博物館ではイルカショーのステージに整備していたスロープが完成し、 …
-
-
コロナの流行によっても障がい者の生活をしやすく
新型コロナウィルス感染症の拡大という危機的な状況の中、人間がアイデアを出し合って …
-
-
【サッカー】すごい!必見!ブラインドサッカーの世界 – フットブレイン
「サッカー×経済」「サッカー×脳科学」…いつも斬新な企画でサッカーファンを唸ら …
-
-
自立支援法の導入による障がい者の生活の変化と今後の展望
障がい者自立支援法の施行により、従来は障害別に定められていた福祉サービス等の一 …
-
-
【大阪】例年以上の反響 障害者向け面接会
2016年春卒業予定の学生の就職活動が日程繰り下げとなる中、障害者を対象にした …
-
-
仕事で悩みや不安を感じている障がい者は80%以上
健常者でさえ仕事の悩みはつきないものですが、障がい者でもそれは同じかそれ以上に大 …
-
-
発見!海外の車椅子用50ccスクーター
「ちょっと買い物!」など、 特に都心ではない地域の方々だと、コンビニ行くのもの大 …
-
-
3Dプリントによる子どものための義手や義足を広めよう ボランティア団体e-NABLE
2015年7月25日~8月2日 スペシャルオリンピックスの発祥の地、アメリカにて …
-
-
川崎市で障がい者虐待が2012年から昨年度まで44件
川崎市では、2012年10月から昨年度まで障がい者虐待に関する通報が131件あり …