マッチングサイトで自分にピッタリのパラスポーツを探しましょう
2020/09/25
テレビやネットでスポーツ関連のニュースを見ない日はありませんよね。
自分も何かスポーツを始めたいと思うけれど何がいいのかな?そのスポーツは自分に向いているのかな?と悩む気持ちは、一般の人も障害のある人も変わりません。
そんな時、みなさんは何から始めますか?
ここでは障害者の人が自分にピッタリのパラスポーツを探せるマッチングサイトを紹介したいと思います。
■パラスポーツとは?どのような種目があるのでしょうか?
障害のある人がスポーツを始めようとした時、障害を理由に躊躇してしまう人も少なくないと思いますが、最近ではパラスポーツの充実で障害のある人がスポーツに参加する場がとても多くなりました。
パラスポーツには、既存のスポーツのルールや器具などを必要に応じて修正したものだけでなく、障害のある人のために考案された独自のスポーツも存在しています。
そして、マッチングサイトを利用すれば、このようなパラスポーツにはどのようなものがあるのか、それが自分にあっているのか、どこを訪ねれば体験や参加ができるのかを簡単に調べることが可能になりました。
■いくつかの質問に答えるだけ!気軽な検索から始められる
このようなサイトでは、いくつかの簡単な質問に答えるだけで自分に合うパラスポーツが探せます。
・「マイパラ!」(外部リンク)
www.parasapo.tokyo/mypara/
※日本財団パラリンピックサポートセンター
最初に障害の区分や箇所、種類を考慮した質問があり、性別や居住地域、普段の性格や勝負事に対する考え方、中には「目指すはパラリンピック?」など面白い質問もあり、ゲーム感覚で楽しく答えることができます。
診断結果で抽出された種目は、その内容や実際に経験されている人の生の声も掲載されており詳しく知ることができますので、あらためてそのスポーツをやってみたいと思えた時は、同じサイト内の検索機能で居住地に近いチームを見つけて直接連絡をとりましょう。
■思いたった時が始め時!パラスポーツを楽しむチャンスです
これまで紹介した診断機能や検索機能以外にも「一覧」からどのような種目があるのかを参照することもできますので、診断結果に自信がない人や更に調べたい人、まずはパラスポーツの世界を少しだけのぞいてみたい人にもおすすめです。
このようにパラスポーツのマッチングサイトは、「誰にでも」「すぐにでも」パラスポーツが始めやすいように、便利で親切な設計になっていますので「やってみたい!」と思い立った時が始めるチャンスです。
上手に利用して自分にピッタリのパラスポーツを見つけ、楽しんでみてはいかがでしょうか。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
日本初!重度障がいの子供向けコミュニケーション・プロジェクト始動
NPO法人レット症候群支援機構(本社:大阪府枚方市、代表理事:谷岡 哲次)は、2 …
-
-
Honda、総合福祉展 「バリアフリー2016」出展
Hondaは、4月21日(木)から4月23日(土)までインテックス大阪で開催され …
-
-
冬を心地よく過ごす助けになるユニバーサルデザインのグッズ
寒い季節を乗り切るために欠かせない防寒グッズには、障がい者でも使用しやすいユニバ …
-
-
パラリンピック開催の歴史と概要
パラリンピックは障害を持った人達を対象としたオリンピックと並ぶ人気の国際スポーツ …
-
-
スポーツをするメリットを障がい者が知っておきたいわけ
身体を動かしたいけど、障がい者という理由で躊躇している人はいます。身体が不自由だ …
-
-
パラスポーツを体験しよう!
■パラスポーツとは? パラスポーツとは、障がいがある人がするスポーツのことです …
-
-
障害者と健常者が一緒に楽しめるパラスポーツ
■パラスポーツに挑戦してみましょう パラリンピックで注目を集めているパラスポー …
-
-
成田緑夢選手も出るかも!?東京パラリンピックの予選
2018年の平昌パラリンピックは、日本人アスリートの活躍もあり盛り上がりました。 …
-
-
点字楽譜で楽器の演奏を楽しむことができる
視覚障害があるからといって、楽器の演奏をあきらめる必要はありません。点字楽譜を用 …
-
-
体の不自由な方でも楽しめるパラスポーツを知っておこう
■アンプティサッカーは脚に障害がある人に適している 体が不自由でも、自分の体を …