視覚障がい者を快適にナビゲーション
清水建設(株)はIBM東京基礎研究所の技術協力を受け、屋内外の区別なく快適なナビゲーションを実現する、視覚障がい者向けの音声による屋内外歩行者ナビゲーション・システムを開発したことを発表しました。目的はバリアフリー社会の実現に寄与すること。また、技術研究所内に常設体験施設「親切にささやく場」を開設、同施設での実証を重ね、早ければ2018年の適用を目指している、とのことです。
新システムは、位置測定機能と音声ナビゲーション機能、対話機能を備えたスマホ・アプリ、空間情報データベース、位置情報インフラが協調して実用的なナビゲーションを行います。
詳細は下記のURLをご覧ください。
www.shimz.co.jp/news_release/2015/2015028.html
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
新感覚ボードゲーム「アラビアの壺」
濱田隆史デザイン事務所は、ふると音の鳴る壺を使った、新感覚のボードゲーム「アラビ …
-
-
株式会社QDレーザ、視覚支援用アイウェア「RETISSA」を開発
株式会社QDレーザは、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構と共同で、視 …
-
-
カメラと音声合成による読み上げプログラム「ドキュメントトーカ カメラトーク」
「ドキュメントトーカ カメラトーク」の最新バージョンが、Google playで …
-
-
売ったり買ったりできるショップ
障がい者施設をサポートしてくれる団体があり何かグッズを作って販売したり、購入し …
-
-
音声読み上げ機能が強化!「スマホでUSEN」がアップデート
スマートフォン向け定額音楽配信サービス「スマホでUSEN」アプリが、アップデート …
-
-
障がい者の生活を便利にするアイテム紹介
家にしても職場にしても、健常者の目線で作られているものが多いため、障がい者は、自 …
-
-
片付けに役立つグッズを活用してみる
ハンディキャップの関係で片付けが苦手。これは受け入れなければいけない問題ですが、 …
-
-
【聴覚障害者をサポート】周囲で検出した“危険音”を可視化して知らせてくれる「Otosense」
私たちが危険を感知するとき、まず聴覚で捉えた音によって知覚することが多い。そのた …
-
-
ウェアラブルコンピューター
障害者は普段私たちが何気なく過ごしている日常の中でも大きなハンディを背負って生き …
-
-
伝えたい言葉は、コミュニケーション絵本がサポートしてくれます
■コミュニケーションをもっと簡単にとる方法 発声障がいがあると、第3者とのコミ …