ショルダーウォレットでお買い物のストレスを軽減
■片手が不自由になると生活が一変する
大きな事故などで急に片手が不自由になると、『両手を使わないとやりにくいこと』が思いのほか多いことに気づきますよね。
これまでの生活が大きく変わってしまい、当たり前に出来ていたような基本的な動作も難しくなってきます。
バリアフリーの環境が整ってきたとは言え、財布からカードや小銭を出したりするといった細かな動作まで支援するのはなかなか難しいようです。
■ショルダーウォレットが大活躍
バリアフリーの環境に頼らずに買い物のストレスを少なくするにはどうしたら良いでしょうか。
例えば、ショルダーウォレットはとても役に立ってくれます。
お財布でありながらショルダーバッグのように肩にかけられるので、ポケットから取り出す時の煩わしい動作も無く、必要なときにすぐ使えます。
また、片手の指だけでパチンと開け閉めできる『がま口タイプ』のものもあり、片手が不自由に人たちにとって大きな助けになってくれるでしょう。
■生活小物を最適化する
このように、今まで使っていた小物をちょっと別のものに変えるだけで、生活が驚くほどスムーズに切り替わるかもしれません。
便利に使える道具があるなら使わなければもったいない!とばかりに、見つけ出すこともひとつの楽しみにして、生活をエンジョイしていくのも良いですね。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
障がい者にやさしい図書館のサービスを利用しましょう
■さまざまな取り組みがある図書館の障がい者サービス 本を読みたいとか何か調べ物 …
-
-
視覚障がい者にとって便利で頼りになる商品
視覚障がい者の方は、みんなと同じように生活を送っています。しかし、不自由な体のせ …
-
-
犬の車いすを3Dプリンタで! 作り方も公開中
2014年に生まれつき前足がない状態で生まれてきたダックスフントのバブルス。飼い …
-
-
(公社)日本オストミー協会推奨品(*) 今までにない便座「いい安座(e-anza)」2015年11月10日(火)〔トイレの日〕発売
⽚倉⼯業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:佐野公哉、東証⼀部)は、⽇ …
-
-
上手にお願いができる人になるための心掛け
困ったことがあった時に、周りの人にサポートしてもらおうとするのを申し訳ないと感 …
-
-
障がいを持つ親が子育てをする場合に起こる可能性がある問題とその解決策
障がいを持っている人が子育てをすることは、不可能ではありませんが、障がいが原因に …
-
-
視覚障がい者支援アプリ「衣服の色調べ」
「衣服の色調べ」は、視覚障がい者が衣服の色と模様を自ら選べるように、目の代わりを …
-
-
聴覚障害者の会議参加スムーズに 富士通がシステム開発
富士通は14日、耳が不自由な人や言葉が話せない人がスムーズに会議に参加できるシス …
-
-
堺市、マイナンバーの視覚障がい者対応サービス開始
堺市は3月1日(火)から、視覚障がい者がいつでもマイナンバーを確認できるように、 …
-
-
災害時の避難は臨機応変に対応しよう
台風などによる水害で被害が予想されるとき、近隣の避難所に避難するのが基本です。 …
- PREV
- 障がい者にやさしい図書館のサービスを利用しましょう
- NEXT
- 段階を踏んで対策すれば恋愛は難しくない