障害者と健常者がともにアートに取り組む「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」が最高賞
2015/06/12
「日本のコ・クリエーション アワード」は先進的・模範的な共創事例を表彰する賞で、コタスによって運営されている。2014年12月に「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」が最高賞にあたるベストケーススタディに選ばれた。
3年に1度開催される現代アートの国際展覧会「ヨコハマトリエンナーレ」の一部として、昨年「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」がスタートした。「ヨコハマ・パラトリエンナーレ」は、障害者と健常者が共同で芸術を創造する企画で、単に障がい者を支援するイベントではなく、障がい者と健常者が協力して新しい芸術を創り出す。
詳細はこちらから。
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