わずか6000円!? 3Dプリンタで義手ができてしまった
2015/06/11
病気のために幼くして腕を切断したアメリカ・カリフォルニアの少女に、最新の3Dプリンターで作られた義手がプレゼントされた。しかもこの義手、格安で6000円足らずでできてしまったのだという。
これまでの義手は多くの手間がかかるために100万円以上と決して安価なものではなかった。今回作られた義手は3Dプリンターの技術を応用したもので、従来よりもずっと安価に作成できたとのこと。使用感もいいとのことで、成長に合わせて作り替えることも負担にならないと家族とも喜んでいるそうだ。
詳細は下記サイトをご確認ください。
ITメディアニュース
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
世界でいちばん可愛いバリアフリーマーク
今年、60回目の誕生日を迎えた”ちいさなうさこちゃん”ミ …
-
-
「有明の森スポーツフェスタ2015」開催
4月29日(祝)に有明テニスの森公園と有明コロシアムにて「有明の森スポーツフェ …
-
-
義足のアーティストのMVに人気殺到
ヴィクトリア・モデスタさんはラトビア生まれで、幼い頃に事故で左足が不自由になった …
-
-
大リーグ青木「清めの塩」は与論産 障害者施設で手作り
ワールドシリーズを戦う米大リーグ・ロイヤルズの青木宣親選手の活躍を、鹿児島最南 …
-
-
障がい者の就労をサポートするウェルビー、九州地方初となる博多と熊本含め 障がい者就労移行支援事業所4拠点同時開設!
就職を目指す障がい者を支援するウェルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表者: …
-
-
障がい者用駐車場に無理矢理とめた車が真っ青になったと話題
時間や駐める場所がないからと、障がい者用駐車場に違法駐車する人がいるのは日本でも …
-
-
art space co-jinに障がい者アートを見にいこう
[art space co-jin(アートスペースコージン)とは] 障害のある人 …
-
-
ソーシャルディスタンスがもたらした視覚障がい者への影響とは?
人と人との距離を確保する“ソーシャルディスタンス”は今や社会の常識となっていま …
-
-
カメラで撮りたい対象を読み上げてくれるスマホアプリ TapTapSee
視覚での認識を前提としているスマートフォンは、視覚障がい者にとって操作が難しいと …
-
-
「大切なものは目に見えない」。視覚障害者のキャロライン・ケイシーから学ぶ「限界の向こう側」
私たちは、無意識のうちに自分の限界を決めてしまっていないでしょうか?活動家のキャ …
- PREV
- 千葉市長が「障害者」表記に統一見解
- NEXT
- 音声発声型意思伝達アプリ「かなトーク Mini2」