わずか6000円!? 3Dプリンタで義手ができてしまった
2015/06/11
病気のために幼くして腕を切断したアメリカ・カリフォルニアの少女に、最新の3Dプリンターで作られた義手がプレゼントされた。しかもこの義手、格安で6000円足らずでできてしまったのだという。
これまでの義手は多くの手間がかかるために100万円以上と決して安価なものではなかった。今回作られた義手は3Dプリンターの技術を応用したもので、従来よりもずっと安価に作成できたとのこと。使用感もいいとのことで、成長に合わせて作り替えることも負担にならないと家族とも喜んでいるそうだ。
詳細は下記サイトをご確認ください。
ITメディアニュース
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
重度障がい者も会社をつくれる──19歳で起業した寝たきり社長の挑戦
「重度障がい者の働ける場をつくりたい」。その思いを19歳で実現した佐藤仙務さんは …
-
-
【ご支援のお願い】障がい児とその家族が海で過ごす夏休みを届けたい!D-SHiPS32がクラウドファンディングでの募集を開始!
株式会社LA DITTA(ラ・ディッタ)(東京都港区、シンガポール/代表取締役: …
-
-
ネットで人気の「ぬくもり商品」 障害者作業所で製造
障害者の作業所で製造された商品の販路拡大に向け、兵庫県が開設しているサイト「+N …
-
-
【障がい者雇用】ITスキルアップで障がい者の就労支援を
スキルアップは障がいの有無関係なく大事。ぜひトライ! www.data-max. …
-
-
アフリカのレソト王国に障害者輸送用バスを寄贈
アフリカと日本の心の懸け橋に! news.biglobe.ne.jp… …
-
-
「大切なものは目に見えない」。視覚障害者のキャロライン・ケイシーから学ぶ「限界の向こう側」
私たちは、無意識のうちに自分の限界を決めてしまっていないでしょうか?活動家のキャ …
-
-
障がい者雇用で大切なのは、採用するプロセス構築
障がい者雇用を成功させている企業はナニをしているのか!? 人事担当者必読です! …
-
-
障害者事業:販路拡大デザイナーや広告のプロが乗り出した
障害者が手がけたイラストや食品、雑貨などの販路拡大を支援しようと、デザイナーや広 …
-
-
気がつかないうちに持っている偏見を、子どもの視点で見直そう
障がいを持つ人や家族を支える活動を行うフランスの非営利団体・Noémi Asso …
-
-
視覚障害者の功績 本に
県立盲学校や金沢星稜大で非常勤講師を務める松井繁さん(67)(金沢市)が、視覚障 …
- PREV
- 千葉市長が「障害者」表記に統一見解
- NEXT
- 音声発声型意思伝達アプリ「かなトーク Mini2」