多くの障がい者が不安に思うこと
2022/05/16
障がい者の人は、健常者とは異なる特別な不安を抱くことがあります。その不安は、障がいそのものが原因になっているものもありますが、周囲の人との関係が原因になる場合もあります。そのため、中々不安が解消できないということも珍しくありません。では、具体的に障がい者は、どういった不安を抱きやすいのかを紹介していきます。
偏見を持たれたり差別されたりするのではないか
障がい者が不安に思うこととして代表的なのは、自身の障がいに対して、周囲から偏見の目で見られたり、差別されたりするのではないかということです。確かに社会には、偏見を持ったり差別をしてきたりする人はいるので、正しい知識を持った味方を作ることが大切です。
プライベートでも仕事のことで悩んでしまう
障がい者の中には、仕事とプライベートを分けるのが難しい人がいます。仕事での失敗やトラブルをプライベートに持ち込んで、仕事が上手くいかないのではないかという不安を抱くことは珍しくありません。そうして、プライベートが充実しないのはよくあることです。もし、その不安を自分で解決できないのであれば、身近な人や専門家の支援を受けた方が良いです。
不安を解消して人生を充実させる
不安を抱いたままでは、人生を充実させるのが難しいです。そして、障がいを持っている人は、自分だけで不安を解消するのが難しい可能性が高いです。そのため、不安に押しつぶされてしまう前に、周囲の人や専門家に頼って、不安を解消した方が良いです。たとえ障がいを持っていたとしても、不安の解消は不可能ではありません。
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