障がいを持ちながら活躍するトッププレイヤーの1人である国枝慎吾さんを紹介します
2022/02/17
世の中には体に障がいを持っているにもかかわらず、活躍している人は沢山います。中でも有名なのが車いすテニスの国枝慎吾さんです。世界的に有名なトッププロテニスプレイヤーのフェデラー選手に日本人記者が記者会見で「何故日本から世界的な選手が出ないのか?」と質問した時に「何を言っているんだ、日本にはクニエダがいるじゃないか」と言わしめた程です。では国枝さんはどういう人物なのか詳しく見ていきましょう。
障がいを持ちながらも活躍する人達のトッププレイヤーが国枝慎吾
国枝慎吾さんは9歳の時に脊髄腫瘍を発病し車いす生活になります。しかし11歳のころ車いすテニスに出会い、高校に入るとめきめきと国内で頭角を現していきます。その後海外遠征を行った時に世界とのレベルの違いに衝撃を受け、そこから本格的に競技レベルへと転向しました。そして瞬く間に大活躍をし日本初のプロ転向を宣言、グランドスラム車いす部門では男子世界歴代最多優勝の記録保持者となっています。さらにパラリンピックでは、金メダルをシングルスで3個獲得する等、まさに障がいを持ちながらも活躍している人達の先頭を走るトッププレイヤーの1人です。
国枝慎吾は日本が誇る車いすテニスのトッププレイヤー
世の中には体に障がいを持っているにもかかわらず活躍している人は沢山おり、その先頭を走るのが日本で初めて車いすテニスのプロ転向を宣言した国枝慎吾さんです。国枝さんの魅力はたとえ困難な道でも、そして誰も歩んだ事がない道でも、自分で切り開いていく芯の強さを持っている所です。彼を見ていると誰もが心を動かされる、そういう魅力を持った人物です。
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