体の不自由な方でも楽しめるパラスポーツを知っておこう
■アンプティサッカーは脚に障害がある人に適している
体が不自由でも、自分の体を使って汗をかきながらスポーツをしてみたいと考えている人もいるでしょう。そういう方にマッチするのがパラスポーツというものです。
パラスポーツとは障がい者でもプレイできるスポーツ全般を指す言葉です。例えば、アンプティサッカーや車椅子ラグビーなどがあります。
それぞれのスポーツでは体の障害に応じてルールが設けられています。そのため、障害のある方でも違和感なくプレイできます。
アンプティサッカーは主に下肢に障害のある方が行います。義足を外して移動をするための2本の杖を使用してプレイをするといったルールが設けられています。また、ゴールキーパーは片腕でゴールを守ります。
アンプティサッカーは基本的に切断部側の四肢を使用するのは禁止されています。各選手が平等にプレイできるように配慮されているので安心です。
■車椅子を使っている方に適したテニスがある
車椅子テニスもパラスポーツの1つです。
車椅子に乗って行うテニスで両足が動かない方でも行うことができます。
また、全ての道具は健全者と同じものを使用します。なお、握力がない方はテーピングテープでラケットを固定することも可能なので、非力な人でも心配いりません。
さらに、車椅子テニスではテニスの腕前だけでなく車椅子の操作技術も求められます。
外出が徐々に緩和される中、自分のペースに合わせて体を動かすことは、気持ちのリフレッシュにもつながります。
パラスポーツを通じて、交友関係も広げることもでき、活動的な自分になれることで自信を持つこともできます。
新しい自分の趣味の一つとして、スポーツを楽しんでみませんか。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
横浜でパラトライアスロン開催
2015年5月に横浜・山下公園で障がい者によるトライアスロン「パラトライアスロン …
-
-
障がい者がみんなで楽しめるスポーツボッチャ
障がい者がみんなで楽しめるスポーツには、ボッチャがあります。元々は脳性麻痺や四肢 …
-
-
パラスポーツを楽しもう
■車いすバスケットボールの魅力 私が最近ハマっているのが、車いすバスケットボー …
-
-
スポーツを日々の習慣にすれば健康的な生活を送れる
障がい者は、運動不足になりやすいとされています。運動不足が長く続けば、心身は衰え …
-
-
障がい者が楽しめるスポーツとは?
スポーツをする習慣は、障がい者が健康で生き生きとした暮らしをしたいという思いを支 …
-
-
パラスポーツの魅力 ~できることを活かす!~
走れない・泳げないなど障害があることを理由に、スポーツと距離を置いてはいません …
-
-
日本人選手も活躍、ボッチャとは?
ディサビリティスポーツの中でもマイナーとは言うものの、パラリンピックの正式種目の …
-
-
いよいよ始まる!パラリンピック
パラリンピックでは、20を超える競技で500以上の種目が行われます。車いすテニス …
-
-
【エクストリーム車いす】Is this wheel life?? Wheelz: Bob Burnquist’s “Dreamland”
いやぁ、かっこいいですね! エクストリーム車いすアスリートAaron ̶ …
-
-
第16回CPサッカー全日本選手権大会
平成28年10月29日(土)・ 30日(日)に 岐阜県・岐阜メモリアルセンター …
- PREV
- 段階を踏んで対策すれば恋愛は難しくない
- NEXT
- 長時間のパソコン業務に伴う指の疲れを解消するために