盛んな動きを見せる車いすバスケットボール界の最新情報
東京パラリンピックの競技にも採用されていて、国内でもその注目が高まりつつある車いすバスケットボールですが、東京パラリンピックに向けて様々な活動が行われています。
2019年2月15日から17日にかけては、大阪市で国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会が行われました。この大会には、オランダやオーストラリアなど、世界の強豪国が参加し、3日間の熱戦を繰り広げました。
また、その会場では、バスケット用に使用される車いすに乗ってシュート体験が出来るコーナーなど、試合以外にも楽しめるコンテンツもありました。
2019年3月21日から24日にかけては、第16回のジュニア選手発掘育成講習会が福島県あづま総合体育館で開かれます。この講習会は、将来の車いすバスケットボール界を担うジュニア選手の発掘と育成という大きな目的があります。
さらに、車いすバスケットボールに興味を持つジュニア世代に、基礎を教えて本格的な参加を促すという目的もあります。前回の第15回の講習会は兵庫県で行われ、多くのジュニア世代の選手などが集まり、熱心に指導などを受けていました。
これからも車いすバスケットボール界は、様々な練習や活動などを行い、私たちが熱狂するようなプレーを見せ続けてくれることでしょう。
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