視覚障害者の“携帯用つえ” 全盲男性が開発!
視覚障害者は外出する際、「白杖」と呼ばれる白いつえを使いますが、何かにぶつかったり側溝などに挟まったりして折れてしまうこともあります。
このため、吉田さんは予備として持ち運びに便利なつえを考案しました。つえは長さ1メートル40センチ、太さ5センチほどで、レジ袋などに使われるポリエチレンで出来ていて、風船のように膨らませます。先端にはペットボトルのふたが付いていて、歩いているときに音や振動で障害物の存在などを伝えてくれます。引用元はこちら
つえも消耗品ですから、いつどこで壊れてしまうかわかりませんよね。
そんなときに予備を持ち歩けたら安心だし、安全ですね!
普段使っている方が開発されたということで、とても実用的にできています。
また、災害時などにも大活躍してくれそうです!!
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
【視覚障害者向け】iOS用日本語入力アプリ、ドコモが開発
NTTドコモが、手元を見ずに文字入力ができ、視覚障害者でも便利に利用できるとい …
-
-
日本初!重度障がいの子供向けコミュニケーション・プロジェクト始動
NPO法人レット症候群支援機構(本社:大阪府枚方市、代表理事:谷岡 哲次)は、2 …
-
-
聴覚障がい者のコミュニケーションを妨げないマスク
■聴覚障がい者がマスクをしない理由 冬や春にかけては感染症予防や花粉症対策とし …
-
-
エンジニア、学生起業家、発達障がい者。3つの顔を持つ河崎純真の生きる道
「偏りを活かす」特殊な才能を活かせる社会を創りたい。発達障がい者を対象にしたハッ …
-
-
お風呂掃除に使える便利なバスブラシは立ったままらくらくお掃除ができる
生活動作において動きに制約のある身体障がい者にとって、これからの年末の大掃除は一 …
-
-
コミュニケーションの問題はどう解決する?
■コミュニケーションの問題はボードを利用して 言語の障害があると、コミュニケー …
-
-
株式会社QDレーザ、視覚支援用アイウェア「RETISSA」を開発
株式会社QDレーザは、東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構と共同で、視 …
-
-
2020年東京パラリンピックは「イスバス」に注目を
2020年東京パラリンピックが近づいてきました。様々な競技がありますが、車椅子バ …
-
-
「ねこのひげのように」音を感じるヘアピン 「ONTENNA」が未踏スーパークリエータに認定
独立行政法人「情報処理推進機構」が認定する2014年度の「未踏スーパークリエータ …
-
-
触れる絵画!葛飾北斎の絵が立体的に
葛飾北斎の絵画「神奈川沖浪裏」を3D化し、カラー3Dプリンターで造形した、視覚障 …