障がいをハンデと感じるかどうかは自分次第
2020/09/21
障がいがあることをラッキーだと認識し、楽しく生きている人は大勢います。
ここでは障がい者が楽しく生きるための考え方について説明しています。
■ポジティブを前面に押し出して生きていく
障がいがあってもポジティブに生きている人は大勢います。
物事をポジティブに捉えられる人は、どのような状況でも楽しく生きられるのです。
障がいがあることをラッキーと考えている人は、障がいを個性だと捉えていることが多いです。
自分の弱みと捉えるか、強みと捉えるか決めるのは自分自身だと考えてください。
幸せかどうかは常に心が決めるので、心がポジティブならば幸せに生きられるのです。
■ネガティブにはなるべく触れないこと
障がいに対してラッキーだと考えることができれば、人生は好転していくでしょう。
ネガティブに捉えると言動すべてがネガティブに傾いてしまうことが多く、自分の精神にダメージを与えるのです。
ネガティブな言葉を発すれば、最初に自分が聞くことになるはずです。
ラッキーを呼び寄せるためには、ネガティブな言葉を使わない工夫が必要になります。
楽しく生きるためには、楽しいことを考える癖をつける習慣を持つことです。
■楽しい人生を実現するために
心を豊かに維持すれば障がいの有無に関係なく、人生を楽しく過ごせるでしょう。
障がいを個性と考えれば、現状をラッキーと捉えることができるはずです。
ポジティブな人生を実現するには、常に思考をポジティブに維持することが大切になります。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
立体画像と点字を組み合わせた絵本の制作販売を開始
株式会社ミリメーター(本社:東京都品川区、代表取締役社長:粕谷孝史)は、株式会社 …
-
-
バリアフリー型体重計、新登場!
(ドリームニュース プレスリリース) – 株式会社エー・アンド・デイ …
-
-
暮らしの中でどうしても横断歩道を渡らなければならない視覚障がい者が、安全に歩行するための取り組み
視覚障がい者が歩行中に交通事故の被害に遭うケースは、年間に数十件も報告されていま …
-
-
様々な人たちと出会える障がい者向けのイベント
障がいがあっても参加できるイベントは、パラスポーツのイベントや清掃・散歩イベン …
-
-
世界で唯一の、足でこげる車椅子COGY(コギー)
「COGY(コギー」は、脳卒中で半身が麻痺した方、腰痛、膝関節痛などで歩行困難な …
-
-
多目的トイレ使用に関する困りごと
■多目的トイレを別目的で使用する人の多さ 車いすを使用しているので、トイレは通 …
-
-
万が一障害を持ってしまったら、落ち着いて行動しましょう
日々健康に何の障害もなく生活していきたいものですが、ある日突然の事故や病気などで …
-
-
精神障害者が外出するきっかけつくりを支援する「ココロノート」を作成
〜作業療法士を目指す学生達が住みやすい地域づくりを継続的に考える〜 文京学院大学 …
-
-
障がい者が感じる不便さや困難さを共感できる社会に
健常者にとっては何でもないことも、障がい者にとっては非常に不便に感じることはと …
-
-
障害のある子が「親なきあと」に安心して生活するにはどのくらいのお金が必要なのか『障害のある子が「親なきあと」にお金で困らない本』発売
株式会社主婦の友社より、5月12日(木)に『障害のある子が「親なきあと」にお金で …
- PREV
- 障害者と健常者の友情
- NEXT
- 視覚障害者と読書 ~読書の秋にしませんか?~