スポーツを楽しむ時間がやってきました
2020/07/21
■祝!プロ野球、Jリーグ開幕!その他のスポーツも続々と始まってきています。
スポーツを楽しめる季節がやってきました。
今年は例年と違い、活動の自粛を請けて様々なスポーツが開催を凍結していましたが、6月から徐々に開始されてきています。
もちろん例年とは雰囲気が大きく違います。
プロスポーツは無観客で行われ、テレビで行われている中継を見ていても、応援や歓声がなく、少し寂しい感じは否めません。
会場のファンがスポーツを盛り上げていることを実感する貴重な時期であるとも言えます。
■スポーツ選手を応援することで、自分も頑張れる
自分が好きなスポーツを見ることで、自然と頑張れる気持ちになっていることがあります。
超人的な運動神経で信じられないプレーを見せてくれる楽しさもあれば、ケガや病気から復活をかけて地道に努力されている有名選手もいます。
チームスポーツでも、個人競技でも、私は個人の選手に注目することが多く、その選手のスポーツに対する姿勢や普段の生活における考え方を知り、自分でもできる範囲で真似してみよう、と思うことも少なくありません。
人からパワーをもらい、自分を活動的にさせる一つのエネルギーとして、プロスポーツが再開されたことは、とてもうれしいです。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
パラスポーツの魅力 ~できることを活かす!~
走れない・泳げないなど障害があることを理由に、スポーツと距離を置いてはいません …
-
-
パラスポーツ車いすフェンシングの魅力
近年、パラリンピックでの選手たちの活躍もあって、パラスポーツへの注目度も高まって …
-
-
ソーシャルディスタンスがもたらした視覚障がい者への影響とは?
人と人との距離を確保する“ソーシャルディスタンス”は今や社会の常識となっていま …
-
-
パラスポーツはどこで挑戦できる?
パラリンピックを見て、パラアスリートたちの力強いパフォーマンスに勇気をもらったと …
-
-
「筆談ホステス」斉藤里恵さんが東京都北区議会議員選挙当選!
「筆談ホステス」として書籍も出版している斉藤里恵さんが4月26日、東京都北区議会 …
-
-
知的障がい者サッカー日本代表、西氏が新監督に就任
日本知的障がい者サッカー連盟は、W杯2018年ロシア大会(正式名称:INASサ …
-
-
【ウェアラブル】卒論制作中に視覚障害者に出会い、画像解析をつかったスタートアップを始めようと思った
障がい者との出会いから産まれたガジェット。 心温まるウェアラブルガジェットの登場 …
-
-
障がいを持ちながら働くためにやるべきこと
■周りへどのような配慮が欲しいかを自分なりにまとめておこう 日本はハイコンテク …
-
-
車いす利用の学生をサントリーホールが招待 「車いす利用者のための室内楽演奏会」
サントリーホールで室内楽の祭典「チェンバーミュージック・ガーデン(CMG)201 …
-
-
【エクストリーム車いす】Is this wheel life?? Wheelz: Bob Burnquist’s “Dreamland”
いやぁ、かっこいいですね! エクストリーム車いすアスリートAaron ̶ …
- PREV
- 歌を歌ってココロも体も健康に
- NEXT
- 「やらないこと」を決めて自分への負担を軽減しませんか?