障害があってもイベントを楽しもう!
■楽しみはたくさん イベントは探せばたくさんあります
障害があったとしても楽しみはたくさんあります。みんなで楽しく過ごせるような様々なイベントが開催されているので参加してみましょう。
■同じルールで楽しめるスポーツイベント
例えば、障害がある人もない人も、みんなが参加出来るスポーツイベントがあります。
アイマスクをした状態でのサッカーや障害者ラグビー、アーチェリーなどのパラスポーツを体験したり、参加者みんなが車椅子に座った状態で玉入れなどの競技で競い合ったり、ということを楽しみます。
無理なくできる範囲で、たくさんの人と関わりながら運動することは、気持ち良いものです。また、様々な年代の人と出会えたり、色々な話ができたりなど色んな楽しさがあるでしょう。
■お祭りで人と触れ合う コミュニケーションは楽しい
他にも、地域で行われるお祭りなども楽しいイベントの一つですね。障害がある人が楽しめるように、というコンセプトのお祭りも増えています。
一方で、そのようなお祭りではなくても、お祭りのスタッフと、障害のある人の双方がちょっとした工夫をすることで、楽しめることが何倍にも広がります。
車椅子を利用しているのであれば、物を渡す時にお店の人に近づいて渡してもらったり、聴力に障害があればメモを持ち歩いて筆談を求めたり、視力に障害があれば商品や周囲の状況を口頭で説明してもらったり、などといった工夫が考えられます。
このようなことを積極的にお願いしてみることも大切ですね。
様々な楽しみを見つけていきましょう。
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