合計10個のメダルを獲得!平昌パラリンピックの結果
平昌パラリンピックは、韓国北東部の江原道にて2018年の3月9日から18日の10日間行われました。平昌パラリンピック日本が獲得したメダルは、金が3個、銀が4個、銅が3個の合計10個です。
最も活躍したのはアルペン女子大回転・回転に出場した村岡桃佳選手で、アルペン女子大滑降にて金メダル、アルペン女子滑降にて銀メダル、アルペン女子回転にて銀メダル、アルペンスーパー大回転にて銅メダル、アルペン女子スーパー複合にて銅メダルを獲得し、一人で5個ものメダルを獲得しています。
また、クラシカルの競技で活躍したのが新田佳浩選手。男子10キロメートルクラシカルにて金メダルを獲得し、男子スプリントクラシカルにて銀メダルを獲得しました。
スノーボードでは、成田緑夢選手が男子バンクドスラロームにて金メダルを獲得、男子スノーボードクロスにて銅メダルを獲得しています。
アルペン男子滑降では、森井大輝選手が銀メダルを獲得しています。
その他にも、日本人はスピードスケートやカーリング、ジャンプ、フィギャースケート、ショートトラックスケートなどにも参加しましたが、それらの競技では残念ながらメダルを獲得することはできませんでした。
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