Honda、車いす仕様車を総合福祉展に出展へ
2015/06/05
Hondaは総合福祉展「バリアフリー2015」に、4月下旬に発売予定の新型「ステップワゴン」をベースに開発した車いす仕様車(参考出展)や、運転補助装置などを出展することを発表しました。総合福祉展「バリアフリー2015」(主催:社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会、テレビ大阪)は、4月16日(木)から4月18日(土)までインテックス大阪で開催されます。
新型「ステップワゴン」は、3列目のシートを左右独立して床下格納できる「マジックシート」により、車いす仕様車のすべての席で外の景色が楽しめる全席快適空間を実現。また、室内空間の広さを活かした3タイプを用意しているとのこと。
詳細は下記のリンク先をご覧ください。
www.hondanews.info/news/ja/auto/4150410
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
あると便利な障がい者向けのグッズ
バリアフリー化が進んだことにより、障がい者も公共施設や家の中では比較的安全、安心 …
-
-
障害を持つ方のためのスマホアプリ
障害を持つ方の生活を補助する目的で作成されたスマホアプリも多数存在しています。ま …
-
-
障害のある方におすすめの仕事時に便利なグッズを紹介
心身に何らかの障害がある場合、健常者の方にとっては簡単な作業が出来なかったり、長 …
-
-
ドコモ、次世代電動車椅子「WHILL」の共同利用サービスで提携
ドコモと次世代電動車椅子を開発するWHILLが提携。通信機能などを搭載し、公共施 …
-
-
スマートフォン向け文字入力ソフトを開発
NTTは視覚障がい者向けのスマートフォン文字入力ソフト、Move&Flickを開 …
-
-
視覚障害者にやさしいタイムレコーダー
バリアフリー仕様のシステムタイムレコーダー「SX-280A」は、表示能力の高い4 …
-
-
視覚障がい者支援アプリ「iよむべえ」
印刷物認識アプリ「iよむべえ」は、新しいバージョンを公開しました。視覚障害者向 …
-
-
障害者の冬を快適にしてくれる便利アイテム
寒さが増してくる冬は、障がい者にとっても移動がさらに大変になる時期です。道路が寒 …
-
-
【両手が不自由な障がい者にも】視線の動きで操作するマウスをSamsungが開発
コンピューターやインターネット技術の発達により、地理的条件、立場や収入などを超え …
-
-
自閉症の人が、他人の顔を見ることの難しさをタブレットで解決 サムソンがアプリ開発
他人の顔に反応を示すことが難しい人たちがいます。自閉症や双眸失認、アスペルガー症 …