技術とアイデアで新しいバリアフリーを作る「Criacao Hackathon + Conference 2015」が開催されました
去る6月6日、障がい者支援のスマホアプリ・ウェブサービスの開発に取り組むハッカソン「Criacao Hackathon + Conference 2015」が六本木ミッドタウンにて開催されました。
ハッカソンとはソフトウェア開発分野のプログラマやグラフィックデザイナー、ユーザインタフェース設計者、プロジェクトマネージャらが集中的に共同作業をするソフトウェア関連プロジェクトのイベントのことで、今回は「2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、よりグローバルスタンダードな障がい者サポートができる『TOKYO』にしよう」をテーマに、さまざまなアプリやサービスの開発が行われました。
そのイベントレポートがlifehackerにて公開されています。
障がい者をサポートするスマホアプリ・ウェブサービスの開発! 2020年の東京オリンピックを見据えた学生ハッカソンに行ってきました
公共機関や会場のバリアフリー化の推進、国土交通省によるワーキンググループの発足など行政でも対応が進んでいますが、こうした民間での取り組みもやはり重要です。これからの未来を担う学生たちが、どのような点に問題意識を持っているのか、その解決策としてどのようなアイデアが生まれたのか、その模様をお届けします。写真:イベントの様子(引用元:lifehacker)
参加者は大学生が中心で、未経験・文系の学生も参加していた模様。
未来のために何かにチャレンジしようという気持ちがすばらしいですね!
イベントについては下記サイトをご確認ください。
Criacao Hackathon
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
義足は不足を補うものでなく、何かをプラスするもの
義足はもはや障害ではなく、人間の可能性を広げるものである。 義足のモデル、Aim …
-
-
うつ病患者に明るいニュース
■うつ病が可視化できる? これまで、うつ病は画像診断などで明確に診断することは …
-
-
障がい者と共生する職場へ
障がい者雇用において、障がいに応じた職場での配慮や工夫を考えることが雇用の場を …
-
-
これからのアクセシビリティとは? 立命館大学でウェブアクセシビリティの講演会
6月22日に京都府・立命館大学衣笠キャンパスにて「デジタル時代のアクセシビリティ …
-
-
障害者のリハビリに効果があると加古川市のホースセラピーが話題に
兵庫県加古川市志方町の「志方西部乗馬クラブ」では、「ホースセラピー」が人気を集め …
-
-
パラリンアートで夢をかなえよう
■障がい者アーティストが活躍できる場所をみつけよう 障がい者の支援と言えば福祉 …
-
-
コンペで受賞! 音声認識の「Talkitt」 発話障害者の言葉をテキストと人工音声に変換
米国保健社会福祉省(National Institutes for Healt …
-
-
わずか6000円!? 3Dプリンタで義手ができてしまった
病気のために幼くして腕を切断したアメリカ・カリフォルニアの少女に、最新の3Dプリ …
-
-
コロナウイルスを防ぐためのマスクが苦手な障害者はどうすればいいのか
コロナウイルスを防ぐために、マスクは必需品になっています。しかしながら、感覚過敏 …
-
-
重度障がい者も会社をつくれる──19歳で起業した寝たきり社長の挑戦
「重度障がい者の働ける場をつくりたい」。その思いを19歳で実現した佐藤仙務さんは …