正確な文字入力をサポート「Fleksy」
株式会社KDDI研究所は、米国・Fleksy社とともに、スマートフォン向け文字入力アプリ「Fleksy」(フレクシィー)の日本語版を共同開発したことを発表しました。Google Playで公開しています。
株式会社KDDI研究所のプレスリリースによると、「Fleksy」は、独自の「ジェスチャー操作UI」でスマートフォンでの文字の誤入力を、スワイプするだけで簡単に自動補正することができるアプリとのこと。文字入力を誤っても正確な単語へ変換することができるため、高速な文字入力を実現できるほか、視覚障がい者の方などの正確な文字入力をサポートすることができると伝えています。
株式会社KDDI研究所のプレスリリースは下記のURLをご覧ください。
www.kddilabs.jp/press/2016/0121.html
Google Playは下記のURLをご覧ください。
play.google.com/store/apps/details?id=com.syntellia.fleksy.keyboard
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
杖を使う人に便利な「杖フック」とは
病気や怪我で足が不自由な人にとって、歩行の補助をしてくれる道具の1つに杖があり …
-
-
障がい学生への情報発信を強化
東和エンジニアリングは、筑波大学へ障がい学生に向けた情報発信を強化するため、電子 …
-
-
聴覚障害者でも音楽が楽しめる骨伝導ヘッドホンとは?
聴覚障害者の方にとって音楽を楽しむということは難しく、コンサートなどに行って音楽 …
-
-
バリアフリー情報共有アプリ「FunGoOut」
「FunGoOut」は、出かけた際に見つけたバリアフリーなお店や施設の情報を共有 …
-
-
目が見えにくい障がい者のための便利な料理アイテム
視覚に障害を持っている人が、日常生活で料理をすることは不可能ではありません。中に …
-
-
犬の車いすを3Dプリンタで! 作り方も公開中
2014年に生まれつき前足がない状態で生まれてきたダックスフントのバブルス。飼い …
-
-
便利アイテムにたどり着くまでが大変
暮らしを便利にしてくれるアイテムをうまく使えば、障がいがあっても生活しやすくな …
-
-
片づけが苦手なADHDの方々に最適なグッズとは
■カラーボックスや電子書籍を活用しましょう ADHDの特性を抱える人々は基本的 …
-
-
ASDの障害者のコミュニケーションに役立つアイテムとは
ASDの障害者は、個人的なこだわりが強かったり、人の顔色や状況を感覚的に読み取る …
-
-
先端技術でトレーニング、「emou」はどんなことに役立つのか
発達障害を抱える人の中には、他者とのコミュニケーションが難しい、いわゆる「コミュ …