視覚障害者の“携帯用つえ” 全盲男性が開発!
視覚障害者は外出する際、「白杖」と呼ばれる白いつえを使いますが、何かにぶつかったり側溝などに挟まったりして折れてしまうこともあります。
このため、吉田さんは予備として持ち運びに便利なつえを考案しました。つえは長さ1メートル40センチ、太さ5センチほどで、レジ袋などに使われるポリエチレンで出来ていて、風船のように膨らませます。先端にはペットボトルのふたが付いていて、歩いているときに音や振動で障害物の存在などを伝えてくれます。引用元はこちら
つえも消耗品ですから、いつどこで壊れてしまうかわかりませんよね。
そんなときに予備を持ち歩けたら安心だし、安全ですね!
普段使っている方が開発されたということで、とても実用的にできています。
また、災害時などにも大活躍してくれそうです!!
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
渋谷センター街で実証実験「おもてなしガイド」アプリ
ヤマハ株式会社と渋谷センター商店街振興組合は、2015年7月6日(月)から9月3 …
-
-
宇都宮市、「ヘルプカード」作成
宇都宮市は、障がいのある方などが災害時や日常生活の中で困った際に、周囲の人が障が …
-
-
「LGBTも、障がい者も、普通の景色にしたい」長谷部健・新区長が語る、新しい渋谷区
性的マイノリティの人たちが暮らしやすい社会について、LGBTアライ(支援者)らと …
-
-
クラウドファンディング 障がい者向けグッズ
クラウドファイティングと言う言葉を聞いたことはありますか? 様々な事業やサービス …
-
-
障害者向けオンラインサロン
障害者の経済的自立を支援するオンラインサロン「障害者のキャリアサロン」がオープン …
-
-
本来の「福祉」のあり方を考える「恋する豚研究所」
千葉県香取市にて、ハムやソーセージなどの豚肉加工品を製造・販売する「恋する豚研究 …
-
-
大人用ストロー付きキャップで水分補給も安心
暑い夏は熱中症の危険性が高まるため、水分補給が欠かせません。近頃は様々な水筒が売 …
-
-
腕の角度を変化できる松葉杖「スマートクラッチ」
「スマートクラッチ」は腕の角度を変化できる松葉杖です。ホームページによると、手の …
-
-
企業が取り組むバリアフリー
■「心のバリアフリー」に参加するサポート企業の取り組み 普段の生活において、何 …
-
-
3Dプリンタによって義足が簡単に手に入る時代に!
どこでも手に入るっていうのがすばらしい! 義肢や義足はこれまで職人が微調整して制 …