発達障害であっても時間をしっかり管理するために出来ること
■発達障害に関する悩みの定番である遅刻
発達障害やADHDがあると、時間の管理に頭を悩ませることが多いですよね。
出かける準備に時間を使いすぎてしまったり、うっかり乗るはずの電車を間違えて授業や友人との約束に遅刻してしまったりという経験がある方も多いことでしょう。
学生の頃は家族のサポートが簡単に受けられるので、このようなトラブルを未然に防ぐことができていたかもしれません。
しかし、進学や就職で親元を離れすべての時間を自分で管理しなくてはならなくなった場合どうしたら良いでしょう。
■遅刻をなくすためには自分以外の力も頼ってみて
遅刻を回避するには、出かける準備を前日に済ませておくことや、充分な時間的余裕を持って家を出るなど、自分で出来る方法はいくつかあります。
そもそも遅刻をしてしまうことが多い発達障害やADHDの人は、自分をコントロールする対策を何もしていない訳ではないですよね。
自分の特徴をよく理解した上で遅刻を防ぐ工夫をしていても、どうしても直せないから困っている人が少なくないでしょう。
遅刻に悩む発達障害やADHDの人は、自分以外の力を頼ることも選択肢の一つに加えてみてください。
例えば、発達障害やADHDを持つ方の時間管理を助けてくれるスマートホンアプリがあります。こういったものを上手に活用して時間の管理をサポートしてもらいましょう。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
視覚障がい者がお出かけする際に使える便利アイテム
視覚障がい者の人がお出かけをする場合、カバンから荷物の出し入れをするのが難しかっ …
-
-
ヘルプマークを知ってほしい
バッグにつける白い十字の赤いキーホルダー「ヘルプマーク」の普及はなかなか進んで …
-
-
障害者の冬を快適にしてくれる便利アイテム
寒さが増してくる冬は、障がい者にとっても移動がさらに大変になる時期です。道路が寒 …
-
-
電報を打つと障がい者スポーツに寄附できます NTT西日本・東日本と日本障がい者スポーツ協会が協力
日本障がい者スポーツ協会とNTT東日本・NTT西日本が障がい者スポーツの普及・強 …
-
-
ソーシャルディスタンスがもたらした視覚障がい者への影響とは?
人と人との距離を確保する“ソーシャルディスタンス”は今や社会の常識となっていま …
-
-
ヘルプマークの活用法
■ヘルプマークとは ヘルプマークは、障がい者が他者の助けを求めるために身に着け …
-
-
スケジュール管理が苦手な人は視覚的に確認できる方法を!
時間の流れがわからず人を待たせてしまったり、大切な約束を忘れてしまって信用を失 …
-
-
過度な配慮が障がい者の負担になっている問題について
障がい者への配慮が広まった反面、過度な配慮がかえって障がい者に負担をかけている …
-
-
障がい者の料理を助ける便利なグッズ
料理は献立を考えたり、調理をしたりすることで認知症の予防になるものですが、障がい …
-
-
障がい者の暮らしに便利なグッズを紹介します
お年寄りの方や体に障害のある方は、日々の暮らしのさまざまな場面で不自由さを感じて …