障がい者芸術の世界に触れてみました
2020/05/01

■障がい者の芸術作品で勇気をもらう
障がいがあっても世界で活躍する人は少なくありません。
それは、ダウン症を持つある女性が有名な書家へと羽ばたいたことでも分かります。その人の力強い作品に、勇気や感動をもらった人も少なくないでしょう。
■障がい者のアート展に行ってみました
たとえ障がいを持つ方であっても、人々の心を感動させる芸術作品を作り上げることは可能です。そんな障がいのある人たちの創作活動をサポートして、展示会を行っている施設が兵庫県にあったので行ってみることにしました。
ここでは毎年アート展を実施し、兵庫県内で創作活動を行っている障がい者の方たちの作品を展示しています。絵画や書道だけでなく、 陶芸や彫塑などの立体作品もあります。2011年から始まったアート展ですが、毎年10人くらいの障がい者の方々が自分の作品を出品しているようです。
■個性的な作品が多く感動しました
実際に作品を見てみると、どれも個性的で感動を覚えるものばかりです。色彩がきれいなものや、迫力ある作品などが多く行って良かったと思います。
たとえ障がいがあっても、自分の思いを作品にして表現できるという点は健常者と何の変わりがないことを実感させてくれました。
現状では多くの障がい者の方にとって、自分の思いを表現できる場所があまりに少ないと感じます。
このアート展のように、障がい者の方々の個性を表現できる機会がもっとたくさん増えることが大切ではないでしょうか。
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