自力で呼吸できないほどの大けがから社会福祉士試験合格まで回復! 毛利公一さん『夢をかなえる挑壁思考~絶望をチャンスに変える心のスイッチ~』を出版
大学生の時に頸椎損傷で一時は呼吸すら自力でできないほどの大けがをした毛利公一さんが、『夢をかなえる挑壁思考~絶望をチャンスに変える心のスイッチ~』を7月10日に発売します。
医師からは一生寝たきりだと宣告されながらも、持ち前のガッツでリハビリを続け、現在は顔から上だけが動く状態だそうです。そのような状況でもNPO法人や地域活動支援センターを設立し、さらに社会福祉士・精神保健福祉士の資格も取得されています。
「もう一度立って歩く」ことを夢に、日々講演活動やカウンセリングなどの活動を続けているそうです。大きな壁に挑む「挑壁者」の毛利さんの言葉、ぜひ本書を手にとって読んでみたいですね!
毛利さんが代表を務めるNPO法人ラーフ。
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
iPS細胞から遺伝性難聴の原因となる内耳ギャップ結合形成細胞を作製
順天堂大学医学部耳鼻咽喉科学講座(主任教授・池田勝久)の神谷和作准教授、福永一朗 …
-
-
“欠損女子”が笑顔でお出迎え
左:琴音さん/右:幸子さん 10月23日、新宿ゴールデン街に「ブッシュドノエル」 …
-
-
【障がい者雇用】障がい者雇用を考える企業様必見!障害者雇用コンサルティングサービス開始!(株式会社インサイト)
どうやって?どうすれば?そもそもどんな風に? 障がい者雇用に関する企業のお悩みに …
-
-
兵庫県・明石市議会選挙で聴覚障がい者が当選!
兵庫県明石市議会選挙で、無所属の新人家根谷(やねたに)敦子さん(55)が当選しま …
-
-
特別支援学校の教育活動
特別支援学校は、基本的な学習事項を教える授業を基幹としているものの、一般的な学校 …
-
-
SNSの利用における困りごと
■情報収集に便利なSNS 障がい者のための便利グッズや福祉サービスの情報は病院 …
-
-
桜:春めき告げる香り…新品種の開発者が視覚障害者に寄贈
古屋富雄さん(62)が自ら開発した桜の品種「春めき」を視覚障害者のために寄贈する …
-
-
北海道に全国初のバリアフリーホテルが4月21日オープン
ソフト・ハード共にバリアフリー! 露天風呂だってサウナだって! この夏は北海道へ …
-
-
「障がい」表記は差別の解消に有効なのか?
ニュースサイト「SYNODOS(シノドス)」にて、『「障がい」表記は差別の解消に …
-
-
越生町が視覚障がい者の緊急時避難のためにマーク入りビブスを制作
埼玉県・越生町では、災害避難生活時にわざわざ視覚障がい者であることを言う必要がな …