温泉だってバリアフリー 観光地で急増中のうわさ
2015/06/12
冬の旅行の楽しみといえば温泉。しかし、障がいの状況によって入浴が難しい場合もあります。
そんな利用者の声を受けて、各地の温泉地・観光地でバリアフリーの温泉が急増中とのこと。段差が少ないのはもちろん、リフト付きで入浴可能な設備もあるとか。
また、旅行時のヘルパーとして「トラベルヘルパー」も脚光を浴びている。単に旅行中のケアをしてくれるだけでなく、旅行プランまで作成してくれると人気が出てきています。
詳細はこちらから
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
聴覚障がいの明石市議員家根谷敦子さん 手話で一般質問
4月に統一地方選挙で明石市市議に当選した家根谷(やねたに)敦子さんが議会で初めて …
-
-
【兵庫】聴覚障害者45%「災害避難に不安」 震災から20年
県聴覚障害者協会(本郷善通理事長)は、阪神大震災から来年1月で20年となるのを …
-
-
【新潟】三条市がIT関連企業と市内の社会福祉法人が障がい者就労支援や生活困窮者等就労支援に関する協定を締結
三条市長は26日、定例記者会見を行い、IT関連企業アイエスエフネットグループ(本 …
-
-
デバイスを口にくわえると目が見える! 視覚障がい者のためのデバイス「BrainPort V100」が販売開始
舌にデバイスをあてるとカメラの映像が刺激になって白黒の映像がわかるというBrai …
-
-
人だからこそ出来るサービスを 体験を通じての視点と応対
お年寄りは身体の不自由な人の立場に立って接客しよう──。日本航空(JAL)は6月 …
-
-
インターネットで広がる世界
障がいがあると、簡単に外に出ることができなくなり、社会とのつながりが薄れていく …
-
-
発見!海外の車椅子用50ccスクーター
「ちょっと買い物!」など、 特に都心ではない地域の方々だと、コンビニ行くのもの大 …
-
-
「ねこのひげのように」音を感じるヘアピン 「ONTENNA」が未踏スーパークリエータに認定
独立行政法人「情報処理推進機構」が認定する2014年度の「未踏スーパークリエータ …
-
-
長野県・松本市で「身体障害者ほじょ犬サミット」 補助犬にとってのバリアをなくすために
6月20日・21日に「長野県ハーネスの会」と「全日本聴導犬ユーザーの会」の合同主 …
-
-
障がい者が自分で働いて生活できる未来への展望
障がい者の社会参加には様々な取り組みがありますが、そのすべてが順調とは限らない …