温泉だってバリアフリー 観光地で急増中のうわさ
2015/06/12
冬の旅行の楽しみといえば温泉。しかし、障がいの状況によって入浴が難しい場合もあります。
そんな利用者の声を受けて、各地の温泉地・観光地でバリアフリーの温泉が急増中とのこと。段差が少ないのはもちろん、リフト付きで入浴可能な設備もあるとか。
また、旅行時のヘルパーとして「トラベルヘルパー」も脚光を浴びている。単に旅行中のケアをしてくれるだけでなく、旅行プランまで作成してくれると人気が出てきています。
詳細はこちらから
ナレバリコミュニティ
有料バナー
関連記事
-
-
iPS細胞から遺伝性難聴の原因となる内耳ギャップ結合形成細胞を作製
順天堂大学医学部耳鼻咽喉科学講座(主任教授・池田勝久)の神谷和作准教授、福永一朗 …
-
-
障がい者が自分で働いて生活できる未来への展望
障がい者の社会参加には様々な取り組みがありますが、そのすべてが順調とは限らない …
-
-
笑顔で「誓いのキス」できる車いす「Isco(イスコ)」
障害を抱えていても健常者と同じように結婚式を挙げたい-。 そんな願いをかなえよう …
-
-
飲食特化型クラウドファンディングサービス「キッチンスターター」 第一弾となる障がい者雇用促進プロジェクト概要を発表
日本初の飲食特化型クラウドファンディングサービス「キッチンスターター」にて、第一 …
-
-
障がい者の視点を生かした3Dパースによる新たなライフスタイルの提案発表
身体に障がいがあったり、発育に障がいがあったり、こころに障がいがあったり、日本に …
-
-
コロナ対策!簡単に出来そうなことでも難しい場面がある
コロナウィルスに対して個人でとれる対策は、人と密になることを避けたり、マスクの着 …
-
-
自力で呼吸できないほどの大けがから社会福祉士試験合格まで回復! 毛利公一さん『夢をかなえる挑壁思考~絶望をチャンスに変える心のスイッチ~』を出版
大学生の時に頸椎損傷で一時は呼吸すら自力でできないほどの大けがをした毛利公一さん …
-
-
入院中の子どもたちや障がい者の絵を1つの巨大な作品にする「天才プロジェクト」 三菱製紙が協賛
元獣医師で、細胞をモチーフとした作品制作を行うアーティストのOuma(オーマ)が …
-
-
重度障がい者も会社をつくれる──19歳で起業した寝たきり社長の挑戦
「重度障がい者の働ける場をつくりたい」。その思いを19歳で実現した佐藤仙務さんは …
-
-
障害を持った議員経験者がトークイベント 「障害者は最初から政治の世界から排除されている」
6月13日に東京都内で障がい者の議員・元議員によるトークイベントが開催されました …