Facebook、視覚障がい者サポート技術「自動代替テキスト」を開発
Facebookは、視覚障がいを持つ方々にも晴眼者と同じようにFacebookを楽しむことができるよう、サポートする技術を構築したいと考え、「自動代替テキスト(Automatic alternative text)」を開発したことを発表しました。newsroomで情報を公開しています。
「自動代替テキスト」は、最新の物体認識技術を利用し、写真の内容の説明を自動的に生成する新しい技術。iOS端末のスクリーンリーダー(画面読み上げ機能)を利用している方は、Facebook上の写真をスワイプすると、写っているものを音声で聞くことができる、とのことです。どのような写真かより詳しい説明を提供されるようになり、たとえば、「画像には3人の人、屋外、笑っている」といった説明が読み上げられるようになると伝えています。
現時点では英語のみということで、日本語版の開発も待たれるところです。
詳細は下記のURLをご覧ください。
ja.newsroom.fb.com/news/2016/04/aat/
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